議会報告 

議会での発言や、答弁をこちらでご紹介しています。随時更新しています。

平成24年8月文教公安委員会質問(8月21日)

県立高校と私立高校の募集定員の割合について

(質問)
県立高校と私立高校の募集定員の割合をどのように設定してきたのか伺います。



(答弁)
県立高校と私立高校の募集定員については、毎年度開催されている「青森県公私立高校入学者等協議会」の中で情報交換をして共通理解を図っていますが、募集人員の割合は県全体で概ね75対25で共通理解がされています。



県立高校の全日制過程の募集人員は、少子化の流れを踏まえて統廃合も含めた「県立高校教育改革」の中で県全体で75%となるよう募集人員を削減してきました。



結果、最終的な入学割合は平成22年度と23年度は県立が75、3%、私立が24、7%、平成24年度は県立が75、2%、私立が24、8%となっています。


入学者の比率は生徒が保護者との相談のもと、進学したい高校を選択、受験、入学した結果と考えています。



(質問)
三八地区での割合はどうなのか伺います。



(答弁)
三八地区では平成24年度は県立が59.9%、私立が40.1%です。



(質問)
県では県立高校と私立高校の募集割合についてどのように考えているのか伺います。



(答弁)
高校の募集人員については、法律に「高校教育の機会均等を図るため、区域内の公立高校の配置及び規模の適正化を図らなければならない」とあり、あわせて「区域内の私立高校の配置状況を考慮しなければならない」と規定されています。


本県では、県立高嘔と私立高校がそれぞれ特色を生かしながらその新興に努めてきましたが、私立高校が本県教育の振興に重要な役割を担っている事を考慮するとともに、少子化の流れを認識し、県立私立ともに魅力ある学校づくりを推進していく中でお互い共通理解を図っていきたいと考えています。


▲ページの先頭に戻る

最近のエントリー
平成22年県議会質疑(10月1日)
  • 私立高校生への就学支援について
  • 東北新幹線全線開業で県が行う「ポイ捨てゼロキャンペーン」について
  • 八戸港の整備見通しについて
  • ドクターヘリ運航について
  • 八戸〜青森間の鉄道資産購入と鉄道経営について
  • 八戸工業用水の経営について
平成22年10月商工労働エネルギー委員会質問(10月4日)
平成22年9月商工労働エネルギー委員会質問(9月16日)
平成22年8月商工労働エネルギー委員会質問(8月20日)
    平成22年7月商工労働エネルギー委員会質問(7月21日)
    prev.123| 4| 56789next
    議会報告の一覧

    お問合せは

    山田さとる県政政策立案連絡先まで
    お問合せページ